当家に伝わる一子相伝の白菜スープ

頂いた山梨県産の白菜で、当家に伝わる一子相伝(笑)の白菜スープを会社で振る舞う事になりました。
この白菜スープは、子供の頃、風邪を引いた時、寒い時によく母親が作ってくれたスープ。元々、大叔母が、大叔父の仕事で台湾にいる時に、現地の方に教えてもらったスープのようです。
生姜をふんだんに使い、白菜、ネギ、豚肉(三枚肉)、エビ(乾燥海老が良い)、豆腐、酒、コンソメ、塩、胡椒で、とにかく強火でグッチングッチン煮込む料理。また、どれか一つ足りなくてもこの味が出ないようです、ホントかね(笑)。
とにかく、この味をマスターしましたので、頂いた白菜で、とある寒い日に会社で振る舞う事になりました。皆、美味しい美味しいと食べてくれて、よく温まったようです。生姜と白菜でホント良く温まるスープ♨️。
伝承者として今後も頑張ります(笑)🤙。